壊れやすい部位

バッグの壊れやすい部位が分かっていれば、慎重に取り扱うことができます。ここで、バッグの壊れやすい部位について考えましょう。日ごろ、バッグを持つときにどんなことに気を付ければいいのか知り、できるだけ新品に近い状態でバッグを長持ちさせましょう。

まず壊れやすいのは持ち手の部分。本など重いものを入れて持ち歩くことが多いなら要注意です。その場合、最初から持ち手の部分が頑丈なデザインを選びたいものです。また、持ち手の部分が壊れる前に補強しておくのもいいでしょう。

次に壊れやすいのはバッグのふち。特に角ばっているタイプのバッグはすり減りが目立ちます。バッグを壁などにぶつけないように、普段から気を配りたいものです。しかし、そんなことも言っていられないのが現状でしょう。すり減ってしまったら、バッグ修理に出しましょう。すり減ってしまったところに新しい革を巻き付け、新品のように直してくれます。

さらに、壊れやすい部位に金具があります。バッグを使っているうちに金具が緩み、気が付かないうちに外れてしまうことがあります。バッグの金具は定期的に点検し、緩んでいたらペンチで絞めるようにしましょう。

お気に入りのバッグは、このように定期的にお手入れをすることで、できるだけ長く使うことができます。


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